今日(5月8日)オグニボデビューしてきました!
ここまでけっこう大変でした。一ヶ月くらい前からプレー出来るように色々していたのですが中々実現せず今日やっと実現しました。思えばボズニアック先生のもとへ毎日のように足を運んだりもしました。
昨日学校帰りに歩いてたらオグニボのディレクターから突然電話が、そして「明日五時にグランドに来るように」とのこと。ということで今日行って来ました!
オグニボは遡ること六年前に僕と同じく交換留学でグダニスク医科大学に来ていた広沢先生がプレーしたチーム。ポーランドの一部リーグのチームです。一応プロチームなのだろうけど、それだけでは食っていけないのでしょう、みんな他にも仕事もってるみたいです。そこで二人目の日本人としてプレーすることが遂に実現しました。

一ヵ月半くらいラグビーしてなかったので少し早めに行って体動かそうと思って四時半くらいに行ったらグランドには一人走ってるおっさんが。聞いてみるとその人は今はジュニアチームのコーチだとのこと(広沢さんのこと知ってました。名前はcharles)。とりあえずファーストチームのコーチが来たら紹介してくれるということで一安心。
適当に走ったりしていたらコーチや選手達が段々と登場してきました。そして練習前は来たやつからどんどん加わっていってタッチフットをしました。最後は10対10くらいでした。そして時間になって(練習は五時半開始)コーチのもとへ集合。コーチらしき初老の男性は二人います。でもFWの別れ練の時は選手の一人が指導してましたのでよく分かりません。
ちゃんとしたアップも無くいきなり練習開始。しかも最初はジェームズやダミーを使ってのあたり練兼走り練みたいなのを三十分以上。あとから考えると最後にやったミニゲームに向けてのアップを兼ねてたのかもしれません。
そしてその後はFWとBKに別れて少し練習。FWは5対5のスクラム練だけでした。そしていきなり補欠組の方の1番で組むという大役をもらいました!まさかいきなりは組まされないだろうと思いヘッドキャップとかを取りに行っていたら僕待ちでみんなスタンバイしてました。相手の3番はオグとか呼ばれてました(おそらく広沢さんのときからの不動の3番)。
スクラムはオグがそんなに本気じゃなかったのか、押されたり押されなかったり。押されなかった時は「ブラボー」とみんな褒めてくれて嬉しかったです。
スクラムの組み方は名大医と違いロックはプロップとフッカー両方の片側の尻を押
す方法。フランカーがもう片方のプロップの尻をしっかり押すということなんだと思います。
全部で15本くらい組んだところで終了。何とかこなせました。もしオグが本気だったとしたら、プロップやってた頃の岸本の方が強いと思います。
その後はチームを二つに分けて10対10くらいでミニゲームを。久しぶりにガチンコラグビーをしました。「俺は見てるだけか?」と聞いたら「もちろんやるよ」とのことでした。
チームはおそらく相手がレギュラーを中心としたチーム、こっちが残りのレギュラーと補欠のチーム。やる前から選手の体付きとか見て、こいつらあんまり強くないんじゃないかと思っていたのですが、やはりあまり強くなかったです。どんだけ本気でやってるのかは分かりませんが。タックルしてもけっこう簡単に倒れてくれました。そもそもみんな全然低くタックルにいきません。そこに慣れない日本製の低いタックルが来たから簡単に倒れてくれたのかもしれません。今日はアタックは少し怖気づいていたのか積極的には出来ませんでした。今度はガンガンアタックもしたいと思います。
今週の土曜に試合ということでみんなあまり本気じゃなかったのかもしれませんが、それにしても正直こんなもんかと思いました。ディフェンスの意識は低いし、全然走って無かったし。
今オグニボはリーグで7位ということらしいです。広沢さんの頃は優勝にからんでたし、代表選手とかもいたということですが、それに比べたら大分レベルが落ちてると思います。広沢さんの頃は代表の選手とかはやはり体とか凄かったらしいですが、今日みた限りでは体がそんなに凄い選手はいませんでした。
広沢先生のことを知っている選手もけっこういて「トモ〜ヤ」と言ってる人がけっこういました。
練習は月、火、木、金の週四日。一回二時間弱くらいのもよう。二ヶ月弱しかないししっかり練習に励みます! 帰ったら西医体もあることだし。現役のみんなは今週末の浜医戦頑張って!

ではまた。
OGNIWO日記第一回
Ogniwoデビュー