★ 旅行記  はじめに / 加藤

OBの先生方、はじめまして。医学科新1年の加藤と申します。多分に漏れず私も神鍋の地を経った後に先輩方に旅行に連れていっていただきました。

つきましては、感謝の意をこめてこの掲示板という場を借りて旅行記を書かせていただきます。

拙文ではありますが、どうぞ最後までお付き合い願います。

No.541 - 2011/08/15(Mon) 23:13:50

 

★ 旅行記 仄暗い水の底から / 加藤

どうしてこうなった。

試合に負けた報いか。日ごろの行い故か。誰一人その場を動こうとせず、水に呑まれ言葉にならない叫びをあげる僕に、蟻地獄に呑まれる蟻を見る少年のような穢れのない、しかし無慈悲な悪魔の様な笑顔を向けるばかりである。

乳酸が蓄積した上半身は脳の指令を無視して動かない。浮きあがろうと試みるも、朝先輩方が注いでくださった愛情、「白米5杯、他おかず」が蓄積した腹が邪魔をする。体中の穴という穴から水が入り込んでいく奇妙な感覚に襲われながら、僕は仄暗い水の底へと沈んでいった・・・

 

死を覚悟したその時、稲熊(1年)が僕の手を引き、体を引き上げてくれた。助かった喜びと、死に瀕した恐怖から、僕は顔を涙と鼻水でぐちゃぐちゃにしながら岸へと歩いた。

 

さて、九死に一生を得た後に的場屋に到着し、新幹部挨拶と主人一家へのお礼の挨拶の後、「今から旅行にいきます。」という知らせを受けた時、僕は先程のトラウマになりかねない出来事を一瞬で忘れてしまい、一転して元旦の朝に新品のパンツを履いたような清々しい気分になった。

 

今回西医体を通して車を運転してくださった澤村先輩(6年)、直先輩(3年、近藤先輩)、水谷先輩(2年)、そして筆者の加藤(1年)というメンバーで、旅行は始まった。

 

・・・to be continued

 

PS 的場屋から徒歩10分。八反の滝ではガチで溺れます。気をつけましょう。

No.542 - 2011/08/15(Mon) 23:32:54

 

★ 旅行記  スイ☆パラ / 加藤

僕達の旅行はAKB48(笑)のBGMと共に始まった。さて、名大医学部ラグビー部といえばご存じマックである。神鍋から下界に降り立った時、初心を忘れないようにと先輩方は真っ先にマックへと連れて行ってくださった。

・チーズバーガー・マックポーク・ポテト。  いずれも久方ぶりに食す、お袋の味ならぬ部活の味であった。

 

最初の行先はせんべいの里である。ここでは数十種類もの海鮮せんべいが無料で試食できるという夢の国である。澤村先輩のありがたいアドバイスに従い、スイパラ等のバイキングで「私もうお腹いっぱぁぁい〜」とか言いながら根こそぎ食い物を取ってくる女共の如く、試食出来うる限りのせんべいを無料コーヒー片手に堪能した。

そんな僕の姿をみた先輩方は、さらに喜んでほしいという気持ちからか更なる愛情を注いでくださった。

・ピーナッツあられ。・イカフライ。

前者は油菓子に分類されるだけの事はあって、表面はこってりとした甘い味わいであり、一方で中は軽くサックリしており、後者はスルメを油で揚げる事によりイカの旨味を凝縮する事に成功した酒のアテにうってつけの菓子であり、いずれも非常においしかった。

 

当初香川県に行く予定であったが、名物うどんは午前中にしか食べられないという情報を得、急遽行先を広島へと変更した。途中龍野西PCに立ち寄り

・ヨーグルト。  をいただいた。ありがとうございます。

多大なるご配慮に感謝しながらピーナッツあられを貪っていると、前方に見覚えのある車が視界に入った。池上先輩(6年)の車である。

No.543 - 2011/08/15(Mon) 23:49:47

 

★ 旅行記 桃太郎伝説〜そして免停へ〜 / 加藤

目の前に見えるは池上先輩の車。そして始まるは伝統の高速バトル(民明書房刊参照)。‘轟!‘と吹きつける風の中、尻を出したのを合図に戦闘は開始された。

池上先輩の車にはSは宋先輩(2年)しかいない。負ける要素は微塵も無く、完膚なきまでに打ちのめした。危なげなく勝ち星をあげると、前翔先輩(6年。前田先輩)の車にいた澁谷(1年)に「道口PCにて待つ」と連絡を入れ、僕達は道口PCへと向かった。

 

暫し後、前翔先輩の一向と合流するや否や、最上級生の澤村先輩の伝言である「道口にて待つ」という伝言を、同乗していた先輩方に意図的に入れなかったであろう澁谷(1年、再度言うが、1年)に、先輩方は多大なる愛情を注がれていた。そんな澁谷に羨望の眼差しを向けていると、見かねた先輩が僕達が嫉妬しないようにと、

・生姜入り黒糖300g。  を与えてくださった。ありがとうございます。

 

その後、前翔先輩の車と2度目の高速バトルを繰り広げ、勝利をおさめた。勝利の余韻に浸りつつ、あられを堪能していた僕は、憤りを感じていた。

 

なぜ、なぜ尻しかださないのか?と。

 

歴代の先輩方が築き上げてきた伝統に胡坐をかき、努力を怠っていたのか。

はたまた、岡山県も近づいてきたから、桃太郎を題材に尻で桃を表現したかったのだろうか。

いずれにせよ来年の高速バトルは再考の余地が多分にあると感じた。行先を聞くために桑原先輩(2年)に電話をして

「木本先輩(4年)が免停くらったwwwwwwww」という知らせに溜飲を下げると、広島にある日本三景、「宮島」へと路を進めた。

No.544 - 2011/08/16(Tue) 00:06:30

 

★ 旅行記  海ミルク 俺のミルクは 温存中 / 加藤

広島に到着した我々は、前翔先輩一向、尾入先輩(5年)、矢本先輩(3年)、澁谷と合流して日本三景である「宮島」行きのフェリーへと乗り込んだ。

宮島では、海岸沿いに均等に並んだ松の木と、旅館と露店が立ち並ぶ美しい景観に、そして初めて見る厳島神社の荘厳な鳥居に目を、心を奪われた。的場屋で諸井先輩(3年)に貞操をも奪われた気がするがそれはまた別の話。

 

尾入先輩のキックモーションを合図に、澁谷とともに鳥居をくぐり、海に向かって駆け出した後、直先輩が

・広島名物、焼き牡蠣。  を買ってくださった。

殻ごと豪快に、網の上で焼いたそんじょそこらではお目にかかれない大ぶりの牡蠣。実際に戴くのは初めて。水谷先輩と渋谷はレモンを、直先輩と僕はポン酢をかけて口に運んだ。・・・ウマい!

「海のミルク」の名に違わぬ、舌の上でとろける程のクリーミーな身と、歯ごたえのある貝柱の2つのまったく異なる触感が絶妙に絡み合い、そこに爽やかなポン酢がアクセントとなり口中で協奏曲を奏でている!

 

牡蠣の味を思い出し瀬戸内海に涎をだらだら流しながら再び広島の地に降り立つと、船着き場近辺の店で

・宮島丼。  を戴いた。これは宮島名物のアナゴと牡蠣がのった贅沢な丼である。タレが絡む牡蠣は濃厚で噛めば噛むほど旨味が溢れ、対照的にアナゴは鰻の様な見た目に反してあっさりとして食べやすく、僕の箸の勢いは留まる所を知らなかった。

 

素晴らしい経験をさせてくれた宮島に名残惜しさを感じながら、前翔先輩の車と袂を分かち、イカフライを片手に広島焼きを求め広島駅へと向かうのであった。

No.545 - 2011/08/17(Wed) 01:27:38

 

★ 旅行記 あの日見たゲイの名を君はまだ知らない / 加藤

相も変わらずBGMはAKB48(笑)、ヘビロテをリアルにヘビーローテーションという笑えない状況の中、我々は広島駅前へと降り立った。広島駅に着くと池上先輩一向と合流するも、店が混んでいたために結局車ごとに違う店へと入って行った。我々は

・おおい焼き。  を戴いた。これは広島焼きの一種であり、大阪のお好み焼きの様に具を全てかき混ぜてから焼くのではなく、先に生地を焼き、その上に別に焼いた麺や野菜を載せるという、クレープに近いものであった。下味はしっかりしているがソースが控えめで、葱の小気味良い触感と青臭さの無い爽涼感、鼻腔を通り口中をさっぱりさせる大葉の香りが、上品かつ繊細な味わいを演出していた。おいしい広島焼きにウキウキ気分でトイレに行った時、事件が起こった。

 

用を足し洗面台で手を洗っていると、入口付近に50代位のおかっぱのリーマン風のおじさんが立っているのが鏡越しに確認できた。さては僕が邪魔なのかと思い「あ、すみません。」と言うと、「良いよいいよ、気にしないでぇ」と言いながら、心なしか豚の様に鼻息を荒げ始めたではないか。

変な人だな、と思いながら手を拭き、先輩の所へ戻ろうと入口に体を向けると・・・なんということでしょう。おじさんは僕の方をガン見しているではないか!

「・・・ブヒュルル・・・ンブフュルルゥゥ・・・お兄ちゃん、ブヒュ、、カッコ良いねぇ・・・フブヒュゥゥゥウ・・・」

やばい。本能がそう僕に訴えかけた。相手を刺激しないように努めて平静を装ってそっと横を通り過ぎようとしたその時。そのブタはおじさんのようにいななきながら僕の右腕を掴んできたのだ!

 

ここから先は先輩方の所に戻るのに必死で詳しく覚えていない。先輩方曰く、未だかつて見た事無い程切羽詰まった表情だった様だ。お店のおばさん曰く、あのおじさんは広島駅周辺に出没し、何度かブタ箱行きになった事のある、本物のゲイ。との事だった。

・広島焼き。(2枚目)  をこの後戴いたのだが、われかの気色だったのでよく覚えていないのが悔やまれる。

 

PS タンクトップにピンクのサンダルはゲイの格好の餌食になります。気をつけましょう。

No.546 - 2011/08/17(Wed) 01:48:25

 

★ 旅行記 涙そうそう / 加藤

ゲイに襲われ茫然自失の僕を乗せ、車は最終目的地である尾道へと向かった。尾道では

・尾道ラーメン大盛り。  を戴いた。尾道ラーメンの特徴といえば醤油ベースのスープに鶏がらダシと、大量のブタの背油が入れられている事である。

その味わいは醤油ベースとは思えない程濃厚で、ちぢれ麺がスープと巧みに絡み合っている。麺を次々と口に運びながら、僕はパンパンに膨れ上がったお腹を我が子の様にさすりこの日受けた愛情を思い返し、感慨に浸っていた・・・

 

古い記憶をめぐり、ありがとうございますとつぶやいた。 いつもいつも車の中 食べさせてくれる先輩(ひと)よ。 晴れ渡る日も雨の日も 手には食べ物が 

あの味遠くあせても あの店探して 見つけた時は 涙そうそう

 

・・・一粒、また一粒と涙がラーメンに降り注がれた。僕の顔はあわやスープにつからんとせんばかりにラーメンに接近している。隠し味の涙で更に旨味を増したラーメン、これだけの愛情を注いでくださった先輩方に涙する程感謝し、最後の一口の飲み込んだ瞬間。胸から熱いものがこみ上げてくるのを感じた。

よくやった。という先輩方の声が忘れられない。その後、山の上にある幽霊でもでそうなホテルで、僕はイカフライを片手にこの日の旅の疲れを癒すのであった。

No.547 - 2011/08/18(Thu) 00:22:05

 

★ 旅行記 尾道ツアー ビールとトイレと、時々、ヤードム / 加藤

朝の訪れと共にホテルを発った我々は、山の上にある尾道名所「恋人の聖地」へと向かった。タイではお馴染み、臭いをかぐとリラックス出来るという「ヤードム」とやらを片手にスーハーして別世界に旅行に行っている水谷先輩を横目に、先輩方が

・広島ちゃいだー ・尾道ビール。 を買ってくださった。前者はお茶に炭酸を入れた飲料水で、飲み始めは違和感があるものの後味はペパーミントの様に爽快だった。後者は市販のビールよりも苦味が少なく、グビグビと喉を通った。

 

男を磨く命の水に上機嫌になったワシは、30分に1回はでてくる愛情の抜け殻を排泄しに便所に向かったのじゃが、ツアー客共が虫の様にたかりよるから、「ゲフーイ!酒が五臓六部に染みわたるワイ!」と言わんばかりに(まあ実際いったのじゃがな!ゲヒャゲヒャ)真ん中を闊歩してやったワイ!

ワシを見てゲラゲラ笑うツアー客共を無視して用を足し、ゲフゲフ言いながら先輩方の所に戻ると、俳句コンテストとやらに応募していたのでワシもひとつ詠んだったワイ!

「朝からの  尾道ビール  うまいワイ」

どうじゃ!!傑作じゃろ!ゲヒャゲヒャ!尾道ビールとヤードムにより各々トリップしていたワシらは、尾道駅前へと向かうのじゃった・・・

No.548 - 2011/08/18(Thu) 00:35:29

 

★ 旅行記 俺の先輩がこんなに年上に見られるわけがない / 加藤

尾道駅前に降り立った我々は、ビールの後はなんといってもやはりラーメンということで

・尾道ラーメン。  を戴いた。こちらは昨日と異なり直麺であった。濃厚な豚骨スープが特徴の博多ラーメンも直麺だからだろうか。しかし個人的には醤油には縮れ麺が合うと思う。

例えるなら釘宮理恵と日野聡の共演、タカに対するトシ!梶原一騎の原作に対するつのだじろうの空手バカ一代!ともあれ、ラーメンを堪能すると池上先輩の車と合流し、

 

・ジェラート、尾道桃味。 を戴いた。涼しげな見た目のそれを頬張ると

まず口づけのような柔らかい感触とともに桃の香りが鼻孔をくすぐり、次にシャリッという心地よい音に合わせて桃が舌の上をまるでリンクのように滑走、飲み込むと口の中が桃畑。沖田総司の三段突きの如く一口で3種類の楽しみを得られるそれはまさに五感で味わうスイーツ。僕の頭の中はお花畑である。さすが有名店の名に恥じぬ素晴らしいアイスであった。

 

店員に先輩方より若く見られ気分を良くしていた僕に、直先輩は、尾道駅出発前に

・バジルポテト。  道中のコンビニで ・辛口イカフライ。・チーズスナック。  瀬戸大橋途中のPCでは ・ホワイト ロリータ(なぜか水谷先輩のテンションが上がっていた) を買ってくださった。

25,6歳に見られたのにも関わらず、普段と変わらず愛情を注がれるその姿に敬服しながら、我々は香川県へと思いを馳せた。

No.549 - 2011/08/18(Thu) 23:51:46

 

★ 旅行記 あの「店員」が客にむけている「笑顔」・・・あれ・・・初めて見た時・・・なんというか・・・その・・・下品なんですが・・・フフ・・・興奮・・・しちゃいましてね・・・ / 加藤  

瀬戸大橋を渡りきり旨いうどんを求め香川県に降り立つと、全国的にも有名な讃岐うどんの店「はりや」へと向かった。昼過ぎという事もあり行列の最後尾だったが運よく我々4人まで店に入れてもらえた。暫く待った後、・天ぷらうどん。大盛りを戴いた。

 

コシ・・・圧倒的コシ・・・!病みつきになる・・・天ぷら・・・サクサクさ・・・

ざわ・・・ざわ・・・ 潤貴、驚愕・・・!言うなれば食事とはラグビーみたいなもの。流れ・・・これが肝要・・・!FW一辺倒では・・・止まる・・・!止めないように・・・BKを組み込む・・・!1品だけでは・・・必然、止まる・・・流れ・・・!しかしうどんは決定的に美味・・・圧倒的存在感の天ぷら・・・!よって進む・・・箸・・・口の動き・・・!「倍プッシュだ・・・食事の後に食いカスも残さないようにな・・・」

気がつけば・・・潤貴・・・完食・・・!押し寄せる・・・高揚感・・・圧倒的達成感・・・!!

 

うどんを食べ終え、ふぅっとしていると先程までカウンターの向こう側で働いていた笑顔が素敵な可愛らしい店員さん(後に店長の娘と判明・・ざん・・)が隣の席でまかないを食べ始めた。

「それ全部食べるの?」無意識に話しかけていた。何度か軽くちょっかいを出した後に一緒に写真を撮ってもらい、愛知県を追放されたという労働意欲があまり無い男性店員とハイタッチを交わすと、我々は店を後にした。

美味しいうどんと店員さん達の温かい対応にほっこりしながら

・うどん大盛り。 を香川県で、 徳島県に行く道中で・かりんとうまんじゅう。 を、 徳島県のうずしお公園では ・キンキンに冷えたビール。 ・ツマミにきなこアイス。  を堪能した。ありがとうございます。

 

そして我々は最後の目的地、大阪へと向かうのであった。

No.550 - 2011/08/19(Fri) 00:09:52

 

★ 旅行記  君の知らない物語 / 加藤

空の青が深まってきた頃、淡路島のPCに到着。欧風な街並の様な雰囲気と、先輩方が買ってくださった 

・あわじびーる。 に酔いしれながら暫し休憩。その後車を1時間余り走らせ、大阪の道頓堀界隈に到着。

繁華街だけあって通りは人で埋めつくされんばかりで、到る所がネオンサインの光で溢れ、多種多様な店の客引きの声が街にこだましており時代の最先端を彷彿させる賑いをみせていたが、一方でどこか昭和の臭いが漂い、白黒の写真で見た数十年前の街に紛れ込んだような奇妙な感覚に陥った。

 

さて、大阪に来たという事で ・たこ焼き、 ソースの二度づけ厳禁の ・串カツ。 そして澤村先輩お勧めの ・おいしいラーメン。 を戴いた。

 

不思議なもので、いずれも地元でも食べられるであろう味なのだが、大阪にいるというだけで特別な物を食べている気分になったのだ。・・・いや、大阪だけではないのかもしれない。この2日間の旅行で戴いた物はどれも普段とは全く異なる味わいであった。

何を食べたか。これは旅行を楽しむための大事な要素の1つである事は間違いない。しかしそれだけでは足りないのだ。「どこで」、そして何より「誰と」食べたか。これらの要素が加わって初めて旅行とは、単なる暇潰しから楽しいひと時へ、そして今回のような輝かしい思い出の1ページへと昇華されるのだろう。

 

こんな事を思いながら、ふと遠くの地にいるメール不精のヤンを思い出し、グリコの看板に向かってシャッターを押す。そして誰にも聞こえないようにそっと呟いた。「今度一緒に行こう」

 

最後は名大医学部ラグビー部らしくという事でマックに立ち寄り

・マックポーク ・チキン ・コーラ。を戴いた。夜もすっかり更け大抵の人が寝静まる頃。愛知へと出発した。淡路島で買っていただいた ・淡路金時どら焼き。と先程のマックを戴きながら、気がついた。

澤村先輩は西医体が終わったら引退するのだ、と。おそらく入部してから西医体出発するまでの期間よりも、西医体中の期間の方が話す時間が長かっただろう。

長い間会話をする事が出来て本当にうれしかった。そして知性が感じられない会話や物真似、替え歌を終始笑いながら聞いてくださり、そして西医体を通して数え切れない程の愛情を注いでくださり、感謝の念が尽きなかった。ありがとうございます。

愛知までの3時間弱はあっという間であった。こうして2日間にわたる旅行は終わり、正式に今年の西医体は終了した。

No.551 - 2011/08/19(Fri) 23:20:44

 

★ 旅行記 エピローグ / 加藤

今回西医体を通して、多くの事を学ばせていただきました。ラグビーの楽しさ。仲間の大切さ・・・等々。

そして何より、「先輩方の愛情は、後輩を思ってこそのもの。」という事を心から実感しました。

 

思えば僕達1年は、どうして先輩方の心遣いに対し苦しい顔で応えていたのか。

西医体出発前には69.6キロまで落ち込んでいた体重が西医体終了直後には74.4キロになっていたのは、誰のおかげなのか。自らの力だけでここまで体重を増やすことが出来るか、否、先輩方のお気持ちがあってこそだ。感謝の気持ちが足りてなかったように感じる。

 

今後は先輩方のお気持ちをありがたく受け取り、それを糧に筋トレをして強くなり、後に来る後輩へと還元していきたいと思う。

 

最後になりましたが、先輩方に改めて感謝の念を述べたいと思います。

本当にありがとうございました。

 

そして、最後まで付き合ってくださりありがとうございました。

No.552 - 2011/08/19(Fri) 23:35:29

☆ Re: / 「澁谷」改め、豚

潤基さん、私は感動しました!

 

あなたの文章に比べたら、自分の作品なんてゴミくず以下ブヒ(笑)

 

あ、豚なんかが人間様と張り合うこと自体がおかしいブーね。

 

すいませんブヒ。

 

後、広島の魅力を十分に伝えてくれてありがとうございまブヒャ。

No.553 - 2011/08/20(Sat) 03:41:40

☆ Re: 旅行記 エピローグ / さわむら

長文での報告ご苦労様

 

あらためて書き出されてみると注いだ側もびっくりするくらい食べまくってたんだな…よくやったわ

 

思えば自分もSのころは榎本先生、木村先生に関西一円旅行に連れてっていただいたり、青木先生、ひろまさ先生には博多山口旅行にいただいたり、楽しい西医体を過ごさせてもらった

その時受けた愛情を少しは後輩たちにも還元できたかな

思いが伝承されたのがなにより嬉しい

 

また秋も(マックカード持って)練習に行きます、よろしく

 

追伸:桑原と桑原のヘビーローテーションはまた聞きたい

No.555 - 2011/08/21(Sun) 23:41:57